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カスタマーレビュー ![]()
バンザイ!兄弟アッガイ
(2009-11-22)
一見「08小隊」的な話かと思いきや実は「Gガンダム」だった…なお話。
とにかく良い意味でバカバカしい。無茶苦茶な技を平気でやらかすアッガイは正に「ジオン驚異のメカニズム」(笑)
アッグガイ達ボツMSやアクアジムに水中用ガンダムと色物MSも多数登場。
真っ当な戦記物を期待してた方々は引くだろうけど「面白けりゃいい」方なら文句なしにオススメ。
アッガイのプラモ衝動買いしちゃったよ(笑)
「オレら連邦愚連隊」を読んだら…
(2009-10-17)
是非この漫画も読みましょう。「連邦愚連隊」のラストで描かれなかった、あのキャラクター達の安否が判明します。
肝心の本編ですが、肩の力を抜いて読む、一話完結の連作ストーリーです。 難しいツッコミとかはせずに、こんなガンダムの派生漫画もあるんだなー、って感じで楽しむのがいいでしょう。
主人公アッガイの敵には、アクアジム、ジムストライカー、水中型ガンダム、オリジナルデザインのガンタンクが登場します。 また、アッグガイ、ハイゴッグなど水中用MSも多数登場してるのも嬉しいところです。
舞台や着眼点はいいのだが…
(2009-10-04)
地球での敗色が濃厚になったジオン兵が、
帰還のためアッガイで四苦八苦するストーリー…
メインのあらすじだけ抜き出すとガンダムファンには非常に魅力的な内容だが、
正直内容はタイトルを生かしいれていない、
連邦愚連隊はそこそこ以上魅せて楽しませてくれた筆者だけに、
同じものを期待したが見事に肩透かしを食らった感じである。
シリアスな場面、特に各話のラストはシリアスギャグなのだが、
ギャグが狙ってはいるのだろうが正直チグハグと言うか、
強い違和感を覚えざるを得ない、
結果笑えない、しまらないと言う落ちになってしまっている。
連邦愚連隊のキャラが登場して楽しませてくれたり、
地球に残されてしまったジオン兵の悲哀や心意気は伝わるのだが、
如何せん筆者の漫画家としての画力は決して高いとは言えず、
メインのアッガイの体系がころころ変わったり、
魅了ある人物が描けないため、凡庸な作品にまとまってしまっている、
舞台や着眼点は素晴らしいのだが、
それを生かしきれる技量が筆者になかった点が惜しまれる。
シュールだなぁ…
(2009-10-04)
発想の元ネタは「08小隊」でジオンが撤退する際に
アッガイで輸送機内に乗り込んでいた場面辺りだと思うのですが…。
しかし、もはやリアリティ無視のツッコミ無用。
(いやツッコミを楽しむのはありか)
当人達は大真面目で結果的にギャグなのを微笑ましく見守る作品。
宇宙に戻るために奮闘するアッガイたんに萌える作品です。

